古くからりんごの産地として栄える長野県松川町で70年以上にわたり、りんごをはじめとした果物を栽培している観光果樹園です。

はるか南アルプスを望む約6000坪の広々とした園地で、樹齢60年を数えるりんごの古木を始め、梨やプルーンなど一年を通じ様々なくだものを栽培しています。果樹栽培には最適な標高650mの高原にあり、昼夜の寒暖の差が美味しい果実を育てます。

制限時間無しの果物狩りや園内でのバーベキューなど、農園の中でゆったりとした時間を過ごしてもらえる事を第一に考えています。ピクニックがてら、ゆっくりお出かけ下さい。

また、早くから減農薬栽培を研究し、現在、キトサン・天然 酵素を利用し、農薬30%から50%削減に取り組み 「長野県環境にやさしい農業」認証を所得。テーマパークで働いた経験をもとに、新しい農業・農村像を目指しています。